こんばんは!木多です!
今や、わたしたちの足元になくてはならないアイテムといえば、“スニーカー👟”ではないでしょうか?
毎シーズン、やっぱり新しい“スニーカー👟”で足元を更新させたくなりますよね!!
aptのセレクトは大人の日常着がテーマでもあるので、お取り扱いしている“スニーカー👟”では、スポーツブランドではなく、かといってメゾンブランドのような高級すぎる“スニーカー👟”でもなく、エッジが効いていて、凝ったデザインの“スニーカー👟”をセレクトしています。
これが、なかなか難しい!!!
やっぱりスニーカーって、作るのに工程が多くそれほどブランド数って多くないんですよね。
また大事な足を守ってくれるものでもあるので、デザイン以上に、履き心地もとても大事。
そんな中で厳選しているブランドのひとつ、イタリア発のEMANUELLE VEE(エマニュエル・ヴィー)が本日新着です!!!
今回の新作は、小柄さんからリクエスト沢山いただいていたんだけど、なかなかなかった、厚底ソールの“スニーカー👟”
パンチングレザーも、春夏らしく軽やかで、ビジューの華やかさもあり、“スニーカー👟”でありながら、キレイめなコンサバティブなイメージもあるので、これはホテルでお食事もOK!の“スニーカー👟”ね!!ってお客様とも話していました☺
このEMANUELLE VEE(エマニュエル・ヴィー)とは、また全く違った“スニーカー👟”ブランド、FLOWER MOUNTAIN(フラワーマウンテン) 間もなく入荷する新作をご紹介いたします!!!!!
EMANUELLE VEE(エマニュエル・ヴィー)は、女性らしいファッションがお好きな方に、
FLOWER MOUNTAIN(フラワーマウンテン) は、メンズライクなファッションがお好きな方のオススメの“スニーカー👟”ブランドです!!
デザインはもちろんですが、雰囲気、ボリューム感、佇まい、すべてにおいて全くイメージが異なっているので、スニーカーっていえども幅広いなぁとあらためて感じますね。
ちなみにわたしは、メンズライクなファッション大好きなので、完全にFLOWER MOUNTAIN(フラワーマウンテン)派!!!
でも、実は実際に愛用したのは、この冬からなんですよね~
というのは、わたしの足は甲は普通ぐらいなんですが、幅が狭くて、FLOWER MOUNTAIN のスニーカーは、24cmだと私には幅が広くてグラグラしちゃうかなぁって思っていたのです。
でもやっぱりちゃんと試してみるもんですね!!
なんとなく、スニーカーはスポーツブランドは24cmを選んでいたので、23,5cmってどうかな?って思ってたのですが、これがぴったりでした!!!!
実際わたしの足の長さは23,7cmぐらいなので、微妙なところだったんですね。
最近は休日も仕事の時も、そして今日も、もう毎日足元はこちらです!
パンツ:Veritecoeur ヴェリテクール VC-2824 ピーチスキンカーゴパンツ ワイドパンツ ¥28,000
シューズ:FLOWER MOUNTAIN フラワーマウンテン FM66-1-061 BACK COUNTRY レザースニーカー Vegetable/Beig ¥26,000
シューズ:FLOWER MOUNTAIN フラワーマウンテン FM66-1-061 BACK COUNTRY レザースニーカー Vegetable/Beig ¥26,000
シューズ:FLOWER MOUNTAIN フラワーマウンテン FM66-1-061 BACK COUNTRY レザースニーカー Vegetable/Beig ¥26,000
こういったマウンテンシューズって、硬くて、重くて、普通の道路では歩きにくいようなイメージを持っていたのですが…
これが、わたしの想像を覆す、びっくりするぐらい軽くて柔らかくて、クッション効いてて、履き心地抜群なのです!!!!
同じシューズを、ボスも山下も愛用していたのは、この履き心地だからなんだなぁってあらためて、いやちょっと遅かったけど、実際に愛用したからこそ気づけたのでした。
シューズの場合は、履き心地が気に入ったら、リピートするのが鉄則!!
だって、間違いないんだから。
2025年は、FLOWER MOUNTAIN(フラワーマウンテン)が10周年を迎えたそうです。
でもまだ日本での知名度はそれほど高くはなく、aptでも知らなかったとおっしゃるお客様が多いんですが、ヨーロッパ特にイタリア、スペインではかなり知名度が高いブランドなんです!!!
ヨーロッパで認められて、逆輸入のような形で日本で広まりつつある日本発ブランドであるFLOWER MOUNTAIN
なんだか気になりますよね~
少しブランドの紹介をさせていただきます。
Flower MOUNTAINは2014年にシューズクリエイター太田 圭輔と、デザイナーYang chaoとにより立ち上げられた日本発のスニーカーブランド。
自然をモチーフにしたデザインがコンセプトで、ファッションの側面だけでなく、足の形状に即した木型の設計や衝撃を吸収するソール、抗菌性のあるインソールなど機能性を重視したプロダクトを目指したブランドです。ストリートでの使用はもちろん、キャンプやアウトドアシーンでの使用を想定されています。
元々それぞれシューズ業界で活躍していた、日本人の太田圭輔氏と、中国人のYang chao(ヤン・チャオ)氏が、意気投合し、それぞれ日本と中国を活動拠点にしながら、ともにデザイナーとしてひとつのブランドを手掛けることを決意したんだそうです。
<フラワーマウンテン>のネーミングは、ヤン・チャオが度々ハイキングに訪れている山の名前なのだそう。
彼らのフットウエアを唯一無二のものたらしめているのは、工業製品的であるスニーカーに、ナチュラルで有機的なデザインと手工業的なディテールを融合させているから。
アッパーのデザインに目を凝らしてみると、花を覆わせるディテールや穴飾り、滑らかな曲線を描くステッチラインなど、自然を感じさせる繊細なディティールなど、職人の高度な技術や人の温もりが感じられる緻密な手作業によって、工業製品というより工芸品に近いモノづくり。
これこそ<フラワーマウンテン>の核となる要素になっているのです。
しかしながら、なによりこだわっているのは、履き心地なのだそう。
ボール・ガース(中足趾節関節の回り寸法。ウィズともいう)を広めに取るなど、日本人の足にフィットするラストを考案。
足を柔らかく包み込むサケット(ボロネーゼ)製法を採用し、衝撃吸収性と反発力に優れるアウトソールを組み合わせることで、抜群の安定感と歩きやすさ、そして履き心地の良さを実現している。
なぜ日本発のシューズブランドが、ヨーロッパから広まったのか?
それは、あのパリの伝説的セレクトショップ「コレット」のディレクター、サラ・アンデルマン氏の目に止まったことなんだそう!
「サラがオーダーをつけた」という評判が広がり、その後もキース(ニューヨーク)やオフスプリング(ロンドン)、リナシェンテ(ミラノ)など世界的に影響力のあるショップとの取り引きから広がったから。
なんだか日本人として、誇らしい気持ちになりませんか?
今沢山の外国人が、日本にいらっしゃっていますが、この方オシャレだな?という外国人の足元、かなりの確率でフラワーマウンテン👟
だからフラワーマウンテンの👟を履いているとき、外国人の方に声を掛けられたことがあります。
そのとき、「なぜ、日本のブランドなのに日本人履いてないの?」って聞かれたから、
「わたしのお店では扱ってるよ!」って宣伝しておきました。
ちなみに、円安の影響もありますが、海外でスポーツブランドではない、いわゆるファッション系スニーカーは大体4~5万台が主流だそうで、フラワーマウンテンも海外ではその価格帯になっているので、円安も拍車をかけ、日本はかなりお安い価格設定になっているんだそうです。
日本ブランドだからこそ、日本の物価に合わせてるっていうのもありそうですね。
日本では展開店舗をしっかり見極めているそうで、ゆっくりじっくりとブランドの良さを知ってもらいたいんだそう。
目先に捉われない、軸のしっかりしたセールス基盤も、ブランドにはとても大切ですよね。
さぁ、前置きが長くなりましたが、フラワーマウンテンの魅力をしっかりとお伝えしたうえで、まもなく入荷予定のスニーカーをご紹介!
サンダルはまた後日ご紹介いたしますね!!!
まずは、FLOWER MOUNTAINを代表する定番モデル<YAMANO3>
今シーズンは、ネイビーを中心にブルー系で、カーキのサイドガードがアクセントになった、清涼感のあるカラーリング。
デニムやカーゴなど、カジュアルスタイルが好きな方は、とても合わせやすいカラーリングだと思います!!
サンプルがなくて、小さな写真で失礼。
先シーズン定番に加わったモデル、<YAMABUSHI>
aptでも大人気のモデルでした!!(現在はすべて完売)
大きさの異なる2種類のレースを使用したボディーと、リップストップナイロンが特徴の<YAMABUSHI>
はるか昔から穏やかに暮らし、そして谷を渡り、山々を駆け抜ける“山伏”
そんな日本文化に敬意を表したモデルです。
新ソール接地面にフロント、ミッド、リアの3つのセクションに異なるラバーを配し、各セクションに独自の機能を搭載。
より機能性優れ、耐久性、安定性、グリップ性、履き心地が向上しています。
今シーズン<YAMABUSHI> は3色セレクト!!!
ワントーンで合わせやすいカラーリングを選びました
わたしが愛用している<BACK COUNTRY >に似た感じの、Vibram社のソールを使用した、本格的な機能シューズ<IWANO2>
シューズ好きにとって、Vibram社のソールのソールはいわば神ソール✨✨
絶対的な履き心地の良さと、グリップの強さ、強度性を誇ります✨✨
本格的な機能は残しつつ、スピーディに快適なフィッティングを保持するために、シューレースを“クイックレース”にブラッシュアップし、進化を果たした<IWANO2>
グレーのグラデーションにブラックが引き締まるシンプルで合わせやすいカラーリング。
そういえば!!
一般的なマウンテンシューズって、足をぎっちり固定するので、脱ぎ履きが少々面倒でしたが…
わたしが愛用している<BACK COUNTRY >も<IWANO2>も、紐を触らずともそのまま脱ぎ履きができるのに、しっかり安定性がある!!!
だから、毎日履いちゃうんだ~って今、気づきました~~!!
最後の1モデルは、最近トレンドの兆しがでている、薄いソールのスニーカー👟
実はわたし自身も気になっていて、でもいわゆるスポーツブランド系はちょっと違うなぁって探していたので、ピピピときたのであります!
新型モデルの名前は<PUERH>
伝統的な中国茶プーアル茶からネーミングされたそう。
80年代のクラシックスニーカーをリスペクトしてデザインされた<PUERH>
自然からインスピレーションを受けたカラーリング、そして砂の手触りを感じるソールのエンボスなど、単なるクラシックスニーカーではなく、フラワーマウンテンのフィルターを通してオリジナリティを持った新型モデル。
レトロになりすぎないよう、ブラックグレーのモノトーンをセレクト。
わたし個人のイメージとしては、スニーカーだけど、バレエシューズのような華奢さがあり、ワンピースやスカートなどと合わせていただいてもバランスいいかなと思っています。
サンプルで試したら、サイズはワイズは細身ですが、長さが大きめでしたので、24cmまでになります。
スニーカーはまもなく入荷予定です!!!
ラインナップはこんな感じ(YAMANO3とPUERHははいってないけど)
サンダルは、また後日のブログでご紹介させていただきま~す!!!

















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