こんばんは!木多です!!
2026年秋冬の入荷予定商品ご紹介のページ、“BUYER’S PICK ITEMLIST”(通称バイヤーズノート)ができました!!!!
ここでは、aptに実際に入荷予定のアイテムをブランド別に掲載していますが、バイヤーであるわたし木多が、様々なブランドの展示会にお邪魔して、この冬はこんな感じのデザインが多いなぁ、トレンドの兆しかな?と感じたことを、時々お話できたらと思っています。
この日のブログでは、秋冬シーズントレンドの兆しである、“アニマル柄”についてお話しました。
今日ご紹介するのは、“襟がコーデュロイのアウター”です。
google先生に、「襟がコーデュロイのジャケットやアウターをなんていうの?」と聞いてみましたが、襟がコーデュロイ素材に切り替えられたジャケットやコートは、一般的に「コーデュロイ襟(襟コーデュロイ)」のアウターと呼ばれます。 [1, 2]
とのこと。特に名称はないみたいです(笑)
襟がコーデュロイのジャケットでは、一番有名なのは“Barbour”など英国のアウトドアブランドの“ハンティングジャケット”ですね。
なので、わたしのイメージでは、身頃と襟の素材、もしくは色が違っているものや、襟がコーデュロイ素材のものは、トラディショナルな英国ファッションのイメージがあり、クラシカルで普遍的なイメージです。
だから、ファッションのトレンドとしてというより、ブリティッシュテイストや、ハンティングジャケットのアウターが、この秋冬シーズンはトレンドの兆しとして来てる!と感じています。
今日はaptに入荷予定のアイテムの中から、そんなブリティッシュテイストのアウターや、ハンティングジャケットのアウターをご紹介いたしましょう!!!
まずは、こちらは昨シーズン大人気だったこちらのGymphlex(ジムフレックス)
もちろん!!ブリティッシュブランドです。
こちらも再入荷いたします!!!
今シーズンの展開カラーは、ブラックと去年即完売した、DULL OLIVEというカーキカラー。
それから新色が、GREIGE✨✨
今まで展開のカラーは、すべて身頃と襟は同色でしたが、新色のGREIGEは、コーデュロイの襟が引き立つ配色になっています。
身頃がGREIGEで、襟がブラックで引き締まった印象に。
お袖は去年と同じくパフスリーブになっています。
価格も去年と同じ据え置き価格で、有難いですね~
今回、わたしが一番好きで、個人的にも購入予定のアウターが、Remi Relief(レミレリーフ)のハンティングジャケット。
しか~~~~~も、ダウンなのです!!!!!!
素材は、ポリエステル74% ナイロン26%の撥水コーティング素材。
Barbourなど英国老舗アウトドアブランドに引けを取らない機能性です✨✨
実は、遡ること35年ぐらい前に、わたしBarbourのオイルドコットンジャケットを購入したことがあるんですね~
ウールのライニングが取り外せる仕様だったんですが、これが真冬すご~~~~~~く…
あったかくな~~~~~い!!!笑
まぁ、そうですよね。オイルを染み込ませたコットン素材のジャケットに、薄いウールの裏地なんですから(笑)
ま、若いから寒さは我慢できたんです。ぜんぜん。
我慢できなかったのは、オイルのにおい。
着ているときは当然ですが、クローゼットにかかっている他の洋服にもうつるほどの、ガソリンのような香り。(あえて香りと言いましょう笑)
最初は、これがあのBarbourの香りなんだ!と意気込んでいたんですが、ちょっともう鼻がひん曲がりそうになって、禁断の…
洗濯機で水洗い、何度もしちゃいました!!!笑
はい。皆さんのご想像通り(笑)
洗濯機がガソリン臭くなって、母には怒られるし、ジャケットはオイルドがムラムラになり、次第にカサカサになり、それでもガソリン臭は取れず、廃棄してしまいました。。。
当時のわたしの周りには、そんな失敗談がいっぱいあって、それも含めてのBarbour体験だったのです。
あれから35年、大人になった今なら…
いや、今もオイルドは絶対無理、むり、ムリ!!!
そんな大人の皆さまに、この秋冬入荷予定のRemi Relief(レミレリーフ)のハンティングジャケットです!!!
デザインは、ショートのジャケットタイプと、ロングのコートタイプ。
色は、カーキとブラックの2色展開、サイズはSとMの2サイズ展開です。
これが、どっちもいいんだよなぁ♡♡♡
一見すっきりしたシルエットなので、ダウンには見えないんですが、全体的にうっすらダウンが入っているんです。
ショート、ロングどちらも、カーキにはブラウンの襟で、ブラックは同色ブラックの襟です。
最後にご紹介するのは、またちょっと雰囲気が変わって、上品なブリティッシュハンティングスタイルです。
英国には様々なチェックのデザインがありますが、その中のひとつ、“ガンクラブチェック”ってご存知ですか?
ガンクラブチェックとは、2色以上を使用した小格子の柄のこと。英国や米国の狩猟クラブの会員が好んで着用していたことから名前ががついたといわれ、日本では「二重弁慶格子」とも呼ばれる。主にトラディショナルなジャケットやパンツに使われ、同色の濃淡や色違いのシェパードチェックを組み合わせて作られる
ハンティングジャケットからの派生である、“ガンクラブチェック”のジャケットが、フランス発のブランド、SUNNY STUDIO(サニースタジオ)から入荷予定です!!!
上質なウールリバーコートなので、とても軽く柔らかい着心地。
狩猟クラブなんて聞くとかなり男性的なイメージですが、ウール素材のガンクラブチェックは、とても品よく英国トラッドの風格が漂います。
ショート丈とミドル丈の2種類。
カラーはグレー系チェックがこげ茶の襟で、キャメル系チェックはキャメルの襟になります。
そして無地のジャケットも、襟がコーデュロイ素材になり、ハンティングジャケットのポケットが付くと、英国トラディショナルな風格が出て、こういった雰囲気がまさに来秋冬シーズンのトレンドのイメージになります。
来る秋冬シーズンのイメージを、少しずつ膨らませていただける参考になれば嬉しいです☺
ぜひじっくりと、“BUYER’S PICK ITEMLIST”(通称バイヤーズノート)をチェックしてくださいね!!!!

