こんばんは!木多です!!
今日は、aptでも熱狂的な大ファンの多いイタリア発ブランド、
Tre Barra Bi(トレバラビ)のスウェットパンツをご紹介いたします!!!
Tre Barra Biのアイコンはこのフレンチブルドック
このフレブル君とブランド名とともに、必ず書かれているのが、
“Back to Basic”
“基本に戻る、原点に立ち返る”
まさにこの言葉が、Tre Barra Bi(トレバラビ)を表現しているなぁと思うのは、Tre Barra Biは決して流行に左右されることなく、独自の雰囲気を持った、イタリアンカジュアルのブランドだからです。
すべての製品は、製品染め(ガーメントダイ)で、生地を縫製して製品の状態になってから染色を施しています。
製品染めであることで、すでに高温の染料で洗いを掛けられているため、新品でありながら、まるで何度も着て洗ったかのように素材が柔らかく、身体に馴染むのです。
この製品染めの素材感は、一度愛用するとほぼすべての方が虜になり、毎シーズン楽しみに待ってくださっている方がとても多いのです。
製品染めの特長からシーズンを通してコットンなど天然素材が多く、夏はリネンやコットン、冬はコーデュロイや起毛素材などが中心で、aptでは特にパンツが人気アイテムなので、パンツを中心にセレクトしています。
先ほどの“Back to Basic”に戻りますが、パンツの形も定番を中心に、新型やシーズンに1~2型新型が出るぐらいです。
定番のシルエットが、何年にもわたり人気なのは、やはり着心地のよさ、素材の気持ち良さ、シルエットの美しさに、ずっと変わらずブレがないからだと思います。
今日はその定番シルエットの、去年も大人気だったスウェット素材をご紹介いたします!!
まず、スウェットパンツっていうと、すご~くカジュアルでお部屋着的なイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、Tre Barra Biのスウェットパンツは、一見まったくスウェットのパンツを着ているようには見えないんですが、着ている本人はスウェット素材効果でリラックスした、心地よさを実感していただける、そんな2つの側面を持ったスウェットパンツです。
まず、“Back to Basic”な定番シルエットの説明から。
シルエットは、やや丸みを帯びたテーパードシルエット。
4~5年前までは、このシルエットでも太めな印象でしたが、パンツのシルエットもバリエーションが増え、極太ワイドがみられるようになってからは、すっきりしたシルエットに感じていただけるはずです。
特徴はサイドシームといわれる、通常は真横にくる縫い目が、やや前寄りに位置していることです。
ポケットからの縫い目が、サイドシームです。
サイドシームが、前寄りに位置していることから、ゆとりはあるのに、正面から見ると細身のすっきりしたシルエットに見えるのです。
カラーは全3色。
着画をみてもスウェットのパンツだというようには思えないですが、生地の裏側を見ていただくと、このようにふっくらやわらか~~~い裏起毛のスウェット素材。
素材は、コットン96% ポリウレタン4%。
コットン主体ですが、ストレッチのポリウレタンが入っていることから、スウェットパンツの中では膝が出にくいようになっています。
でもやはりコットン主体ですし、スウェット素材ですので、ずっと座っていると膝が出てしまいますが、水を通すと戻るのでご安心を。
スウェットパンツに見えないので、お仕事やご旅行にも、いろんなシーンで活用度が広まると思います。
Tre Barra Bi(トレバラビ)は、ウェブアップは9月下旬頃の予定ですが、店頭ではすでに展開しております。
他にもコーデュロイや、デニムなども入荷しています。
ぜひお近くの方は、ご試着にいらしてくださいね!!!
