こんばんは!木多です!!
今日はこの春aptに加わった、新しいブランドをご紹介いたします!!
毎シーズン目新しいブランドが加わるように、日本中、いや大げさに言いました。。。東京中で開催されている展示会には、できる限り足を運んでいるのですが、いやぁいい商品って、このご時世そんな簡単には見つからないなぁって。
でも、だからこそご縁があるブランドは、とても貴重だと思うし、わたし自身も何年も海外出張に出ていませんが、この円安でなかなかインポートブランドを探すのは至難なので、日本の素敵なブランドをこれからも発掘していきたいと思っております。
今日ご紹介するブランドは、
U PHORICA(ユーフォリカ)
2020年スタートした、東京ブランド。
ブランド名はeuphoric(多幸感)という英語をもとにした造語から。
見ているだけで幸せになるような美しい生地や重ねられた手技を繕うことで着る人の一日を豊かにして頂きたいという願いを込めています。
ほんと、そのブランド名の通り、出会って最初に印象的に惹きつけられたのが、目にも美しいレース素材✨✨
レースって実は、ピンキリで、チクチクするような化繊系が強いものもあれば、ドレスやロイヤルがお使いになられるような超高級なレース素材も。
女性はなぜレース素材に心惹かれるのかしら?とレースの歴史をちょっと調べてみました。
レースの歴史は古く、古代エジプトの遺跡から一種のボビン・レースがボビンとともに発掘されており、日本では奈良時代に唐からもたらされたレースの一種が唐招提寺に所蔵されているんだそうです。
装飾を目的とする独立した形のレースが生まれたのは1540年頃といわれており、
17世紀のフランスでは、装飾過剰なバロックスタイルが生まれ、ルイ14世を代表とする男性のレース着用が増えていき、貴族などの上流階級のみの贅沢品でした。
1840年、イギリスのヴィクトリア女王のウェディングドレスとヴェールにボビンレースが使われました。
これは36人の職人が1年半かけて完成させたと言われています。
これをきっかけに機械レースを通して一般女性たちにも広く浸透するようになり、レースは特権階級のものではなくなったんだそうです。
なるほど!
やはりレースは、ロイヤルのウェディングドレスから広まったんですね!!
さて、ちょっと話がズレてしまったので、新しいブランド、U PHORICA(ユーフォリカ)に戻しましょう。
今回ピックしたのは、1型のみ。
夕方にお邪魔した展示会で、西日を浴びながら輝いていたこちらのレースブラウスです✨✨
薄手の綿ローンに花柄と幾何学柄の異なる柄を組み合わせたカットワーク刺繍のレース素材。
シャープなフォルムのアイレットは、インナーとのレイヤードも楽しめ、夏でも涼しく着用できる綿ローン素材。
レースのタテヨコ方向を部分的に変えて変化を出し、コンパクトめの着丈のシャツデザイン。
ゆったりめのサイズ感、二の腕をカバーできる袖丈で、真夏でも軽やかに着用できるアイテム。
袖口は折り返しができ、袖丈を調整できる仕様。
ボタンを開けて羽織りとしても着用可能です。
レースって、上品でゴージャスないイメージ。
透ける素材なので、やもするとちょっと女っぽ過ぎると感じられることもありますよね。
ですが、こちら、メンズライクな襟付きのシャツのデザインで、上品さとマスキュリンさのミックス感がありそうでないなぁと思います。
夏物で嬉しいのが、水洗い可能なこと。
なんと、家庭洗濯を考慮して、製品洗いしているので、ほとんど変化はありません。
柔らかいレース素材なので、それほどシワも気にせず、しっかり乾かすときに伸ばして干せば大丈夫そうです。
そういうの、日本ブランドのいいところですね~
まだ、画像加工していないのですが、先日撮影したので、着画もご紹介いたします!!!
ウェブアップは、今週土曜日3月14日の予定ですよ!!!!
今週末のインスタライブでご紹介いたしますので、お楽しみに…♡♡♡
今日、明日はGUCI BODI(グチボティ)な2DAYS!!!!!
今日は無地ニットたちで、明日はボーダーシリーズ。
沢山あるので、じっくりご覧くださいね!!
テンセルシーセルの魅力は、この日のブログでじっくりご説明しています⇒GUCIBODIのテンセルシーセルブログ
















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